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サルは写真が撮れるか? 


サルは、日本で唯一群れで飼育展示されている、
日本モンキーセンターのヤクニホンザル。

手に持っているのは…
Xactiというサンヨーのデジカメです。
11月の撮影で、動画のサブ機として使えるかどうか
持ち込んだムービーがメインのデジカメです。

ヤクニホンザルのサル山で、ふと思いついて
サルの中に置き去りにしてみると…



みんな興味を持ってみていたのですが、
なかなか手に取らない。

園長いわく、
『いじると怒られそうなはずなのに、何で怒られないんだろう…』
と、かえって警戒しているのではないかと。。



でも、ついにあるサルが手に取った!
と思ったら、するするとやぐらの上に。
しかも、、
池の上に…


あぁぁという間もなく、そんなところに行ってしまいました。
これをきっかけに、壮大なある計画が動き始めました。。


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檻に替わるあたらしい展示 アクリル 


最近とっても増えてきた、アクリルを使った動物の展示。
そのアクリルを、撮影機材として使えないかと
試行錯誤をしています。

有名な旭山動物園のホッキョクグマのダイブも、アザラシの円柱も、
このアクリルでできています。
クマをたくさん間近で見ることができる東山動物園のクマの展示も、
美しいネコ科の動物をじっくり見られるいしかわ動物園のネコの展示も、
このアクリルがあってこそ実現しています。


試しに撮ってみたこの一枚、アクリルの透明さがわかります。


でも、、、動物園だと泥とかで汚れちゃってたりして、
それはそれで、檻と違う撮りにくさがあったりします。。


ちなみに、いまカメラの前にかざしているこのアクリル板は、
なんと15mmあります。1.5cm。

でも、境目が写っていなければ、まずわからないぐらい
透明です。




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とにかく動物が近い動物園 


また撮影にお邪魔してきました、日本モンキーセンター。
この動物園は、とにかく動物との距離が近い展示施設が多いので、
動物好きにはもうたまらない動物園です。



特にこのワオキツネザルのいるWAOランドと、
リスザルの島は展示場所と観覧場所の境目があいまいで、
すぐ近く、というかサルとすれ違ったりします。

運がよければひざの上に乗って来たり、飛び跳ねた
ワオキツネザルが自分の肩を飛び跳ねていったり
することがあります。



大事なのは、近くに来たときの距離のとり方と、
自分の気配の消し方です。

静かにしていると、本当にそばにまで寄ってきてくれますが、
ちょっとでも騒いだり手を出したりすると、さっと
逃げていってしまいます。

でも、こんな体験はここでしかできません。
本当に癖になりますよ。

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ラマ兄弟 群馬サファリ 


群馬サファリパークの中の、ウォーキングサファリゾーン。
車から降りて、歩いてまわるところです。

そこにいる、ラマ兄弟。



兄弟かどうかはわかりませんが、とにかく一緒に
草を食い散らかします。



飽きずに飽きずに草を食い散らかします。

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旭山の濡れ鼠 


メルマガでも紹介したことのある、水浴びあとのカピバラ。
大好きな写真のうちの1枚です。

カピバラはいろいろな動物園で見ますが、
旭山の展示場はさすがです。
ホッキョクグマのダイブやアザラシのトンネルなど、
大掛かりな展示施設に比べると地味ですが、
カピバラが水に入ったり、日向ぼっこしたり、
という、のんびり見ていて飽きないのんびり自由な
姿を見せてくれます。



これが横顔です。
一番上の写真だと、鼻のところが目だと思ってたという
感想を頂いたことがあります。




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